ちょっと〜 一旦挨拶。
ヤッホ〜
Substackの住人か、旅行者の方。そしてメルマガを取ってくれている方。
一日中仕事でPCを触っているのに、自分がやりたいことまで体力がもたなくて
いつもお酒を飲んでバタンキュ〜
になってしまっているのですが
気合い入れないと!
でもお酒は大好き💔
明日は広島に原爆が投下された日、ですね。
今年の夏休み(そんなものは用意されてないので、自分で作り出すのみなんだけど)、本当は広島に行こうと思っていました。
一番気になっていた「大久野島」、日本で戦時中に唯一毒ガス製造をしていた島、が現在停電の影響で臨時休館中だったので、今年は諦めたのですが。
私が通っていた中高(一貫校)は、キリスト教、かつ平和教育に力を入れていて、
中学の修学旅行は長崎、高校は沖縄に行きました。
長崎では、遠藤周作の足跡を辿って二十六聖人の殉教地に行ったり(カステラや角煮マンを食べたり)、
沖縄ではアブチラガマ、チブチラガマに行ったり、辺野古の基地反対運動のフェンスに行ったり。
今の私の価値観を形作っているのは、ダイレクトに中高の教育が影響しているんだろうな、と27歳になっても思います。
若い頃の自分に植えついた火種がなければ、興味を持つこともなかったかもしれない。
その火種があったから、今でも戦争の記憶を意識するし、活動に積極的な友人を尊敬するし。
戦後、最悪に頭の悪い総理大臣になって
初めての終戦記念日で
きっと失望しかしないだろうからニュースも見たくなくて(顔を見たくないので)
そんな8月になることは見えていますが。
でも、まだ私が知らないこともあるし
私にしかできないこともあるだろうし
意思のオプティミズム。
この強い気持ちでやっていきましょう。
⭐︎
今年の夏は、急遽、シンガポールに旅行に行くことになりました。
日本では「戦争」というと、原爆の被害の歴史を思い返しがちですが
アジア諸国への山ほどの加害の歴史もあり
シンガポールもその一つです。
というより、「アジア」と言った時に、
戦中のことを思い返すと、明らかにどの国も日本からの被害の歴史を持っていて
もちろん「唯一の被爆国」としての非戦・反戦の姿勢は大事でありながら
自分たちの加害の歴史も同時に見直すべきタイミングでもある。
シンガポールは1965年にマレーシアから独立したばかりの
まだ60年くらいしか歴史のない国であり
それゆえに、彼らなりの建国の記憶、そして秩序(言論統制を多分に含む)を作り上げようとしてきた国です。
日本も、軍や、ODAといった形で深く関わっていて、
ただ「ガムを捨てたら罰金の綺麗な国」だけで終わる話ではないですね。
3泊4日くらいのショートトリップなので多くは見られないと思いますが、
いろんな場所に行ってみたいなと思っています。
そんな感じで。
2026年の自分たちを、1946年:80年前の若者が見たら
どう思うのかな。
私たちが2106年の若者を見たら、どう思うのかな。


